2008年7月28日月曜日

卒業制作奮闘記①:まずは内容をきちんと考えること

今年2月から通い始めたWEBの学校ですが、授業は全て終わり残すは卒業制作のみとなりました。
半年の間に学んだHTML,CSS,JavaScript,Flash,ActionScript(2.0)を活かし、サイトを制作するわけですが、ここ数日悩んでいるのが何のサイトを作るのか…です。
本日担任の先生に現時点での企画『架空の映画館サイト』の発表をしたのですが、先生はもとより僕自身も何を作りたいのかが説明しながらわからなかったので、反省の意味も込めて帰り道に痛烈に自己批判した内容をメモします。

・何を作るかよりも、どう見せるかに気をとられていた

デザインとは"相手によりいっそう伝わるよう情報を整理すること"と習った。だから、基本的には作りたい(見せたい)ものがあってはじめてデザインは考えられるはずなのに、見た目のことばかり気にしていた。自己批判。

・どうにかなるではどうにもならない
漠然とどうにかなると思っていたが、結局どうにもなっていない。結果仕事ができていない=期限が守れていない。主張したいことも明確でないのに、相手に感覚として伝わると思っていたことが大間違い。致命的。

そのサイトはどんなテーマでどんなコンテンツを用意するのか、ここを一生懸命考えておくことが重要で、そうすることがゴールへの近道であると感じました。
予定している『架空の映画館サイト』については、どういう目的があってどういうコンテンツがあれば自分も楽しめるか、もう少し考えてみたいと思います。

0 件のコメント: