2008年10月31日金曜日

クリックだけで物語を進めるFlashサイト"The Quest For The Rest"

画面上の特定部分をクリックすると話しが進んでいくFlashサイト"The Quest FOR The Rest"をやってみました。"Samorost"ほど長い道のりではありませんが、こちらも世界観を感じる物語となっています。

上の画面の荒野場面が最初のステージになるんですが、何故こんな荒野なのか、そして何故こんな荒野に2人の子供がいるのか、その説明がありません。だから皆さん、妄想してみましょうよ!僕としましては、「週末、村から約3時間の町に花を売りに行った2人の兄弟。仕事を終え電車で帰ろうとするも、いつもの如く満載のため車内には入らず、電車の上に座ることに。心地よい揺れにいつしか深い眠りに落ちる2人。どのくらい眠ったろうか、ふと目を覚ますとそこは荒野に生える枯れ果てた木の上だった。そして、その木に出来た大きな空洞からは、何故かガタンガタンと電車の音がするのだった…。2人は恐怖に我を忘れながらも、そこから離れることを決める。」

以上(笑)

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クリックしながら物語を進めるFlashサイト"Samorost"

2008年10月29日水曜日

Psトレ_2:レイヤーマスクを使ったブレンド

切抜きの時しか起動していないある意味贅沢な使われ方の我がPhotoShopを、少しでも使いこなそうと始めたトレーニング企画の第2弾!今回は「レイヤーマスクを使ったブレンド」ということで、"ウェブデザインライブラリー"さんに学びながら進めていきます。前回同様手順は簡単なメモしか書き(け)ませんので、詳しくは参照元サイト様でご確認ください。
  1. 画像をレイヤーーを分けて配置。今回400×480pxサイズの画像を2枚配置。カンバスサイズは750×480px。(50px分重なってます。)
  2. それぞれの画像レイヤーにレイヤーマスクを作り、ブラシで上手いことブレンドさせていきます。参照元のようにうまくブレンドさせるには筆系ブラシが良いように思います。"BrushKing"さんで調べてみると、コチラコチラなど使えそうかと思います。
  3. 画像レイヤーを結合して、色調の補正をします。ここでは参照元と少し変え、モノクロではなく青っぽい色で調整しています(色相彩度)。あとはレベル補正、フィルタ→シャープを適用させます。出来たものを結合させ、複製、重なった下のレイヤーの不透明度を23%に設定します。
  4. テクスチャとなる素材を新規レイヤーに配置し、描画モードをスクリーンにします(レイヤーは一番上に配置)。選択ツールなどで部分部分を削除、テクスチャを画像になじませていきます。
  5. テキストを入れて完成です!

キャプチャ画像を途中から撮り忘れたこともありわかりにくい記録になりましたが、レイヤーマスクとブラシだけで簡単にブレンドできるので覚えておこうと思います!

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Psトレ_1:アルファチャンネルを使った着色

2008年10月28日火曜日

福岡市動物園に行ってきました!

僕は動物が好きです。戯れることが出来たら嬉しいですが、見てるだけでも楽しくて笑いが出ます。本日は朝10時より"福岡市動物園"に遊びに行きました。以下、印象的だったことと写真等です。
  • マレーグマの夫婦(?)が凄く仲良くて幸せそうだったこと
  • オタリア(アシカ科)が飼育員にエサをねだるも断られ、悲しそうだったこと
  • シロテナガザルの子供が檻にあるペットボトルを開けようと必死だったこと(開けられなかった)
  • カンガルーの寝相がだらしなくて笑えたこと
  • やはり昼は多くの動物が寝るんだと感じたこと
  • ゾウが自分のフンを蹴って細かくした後何故か自分に振りかけてたこと
  • カバの耳がクルクルするのが可愛いすぎること
  • カバがフンをする時、尻尾でバタバタ撒き散らすこと
  • ゴリラが神経質そうで、もっと自信を持ってもらいたいと感じたこと

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うーん可愛い。僕は一瞬見て可愛いと思うだけだから楽ですが、当の動物と彼らを飼育する方は毎日大変ですよね、ありがとうございます本当にありがとうございます。ずっとお元気で。
ちなみに、福岡市動物園のカレンダーが無料で配布されていたので頂いてきました!いつまで配布されているのかわからないので、欲しい方は連絡してから行くと良いのではと思います。

次のお休みは動物園でも行かれてみてはいかがでしょうか☆

2008年10月26日日曜日

ページの必要な部分だけを印刷できる"Print What You Like"

Print What You Likeページ上にある画像や背景など不要なものを削除し、必要な部分だけを印刷できるサービス"Print What You Like"を試してみました。資料用にサイトを印刷することが稀にあるのですが、不要なバナー広告やらリンク集まで印刷されてインクがもったいない感に襲われる僕としては、とてもあり難いサービスだと思います。

Print What You Like印刷したいページのURLを入力すると、↑のような編集画面が開きます。基本的にはクリックでテキストや画像を選択し、選択した部分(上の画像では黄色の範囲)を削除するか、逆にそこだけ残してそれ以外を削除してページの編集をします。英語表示なので難しそうに見えたのですが、"Remove=削除"さえわかれば僕でも何とかなりました。

余計な情報に用紙とインクは使わせない。これも1つのエコだと思いました。

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サイトのテキストをワンクリックでケータイに送れる"あとで読も"

2008年10月25日土曜日

卒業制作奮闘記番外:学校主催のイベントで発表してきました

9月30日に提出、10月13日に学校内で発表した卒業制作ですが、その後縁あって学校主宰のイベントで発表できる機会を頂きました。WEB業界の方々に向けプレゼンし、サイトの出来などを評価していただくイベント(企業審査会)なのですが、参加できることはありがたいながらもやはり緊張に逃げたくなるのです。とは言え25才、もはや逃げることは出来ん年齢ぞなと自分を諭し、昨日10月24日にプレゼンをしてきたわけです。

当日。

1時間ほど学校の友達とお茶を飲み17時前に会場(学校)に到着。簡単な説明やリハーサルをしながら開始時刻を待ちます。発表をする8名はそれぞれが、発表内容を記録した紙を見たり、イメトレに励んだりしておりました。かく言う僕は30%の比較的低い緊張度に安心しながらも、数分前に突如襲ったリアル眩暈に動揺し、それを隠すことに精一杯。ともかく皆一生懸命でした。

定刻の19時を遅れること10分、いよいよ企業審査会が始まりました。出来れば3番目くらいが良いなと考えていた発表の順番は最後。慢性的な緊張に襲われるだろうと覚悟していたのですが、案外大丈夫でした。マイクの前では皆、事前練習の時よりもさらにまとまったわかり易いプレゼンを繰り広げており、僕も頑張ろうと背中を叩かれた気分になりました。そしてやって来た僕の番。会場の方を見ながら話す余裕はありませんでしたが、ひとまず伝えたいことは話せたかなと思います。

プレゼン後は、懇親会ということで企業の方と名刺交換などさせていただきました。自分の作品の感想は聞きたいのですが、こういうのは苦手な場。結局、何故か存在感を消しながら近づいてお声かけをさせていただく「忍び足」スタイルでチャレンジ。そんな忍者ごっこ気分の僕でしたが、企業の皆さまは優しく真摯にお話ししてくださり、大変刺激を受けました。
また、懇親会後に頂いた評価シートには、プロの目から見た厳しい採点とコメントが並んでいましたが、普段そんな意見を聞けるチャンスはほぼ無いので、ありがたい限りでした。

ようやく全ての行程が終わった時は22時過ぎになっていました。ようやく緊張から解放され、僕も発表したみんなも一息ついていた感じでした。それはとても幸せな時間でした。
ご静聴ありがとうございました(笑)

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卒業制作奮闘記③:制作スピードについて
卒業制作奮闘記②:制作テーマ決定
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2008年10月23日木曜日

WEBを介して伝統を継承する"第五十六回全日本剣道選手権大会"

第五十六回全日本剣道選手権大会"全日本剣道選手権 名場面集"の動画をyoutubeチャンネルで配信し、剣道×youtubeの意外な組み合わせを見せてくれた"全日本剣道連盟"ですが、11月3日に開催される"第五十六回全日本剣道選手権大会"の特設サイトも何やら立派なものを作っております。

サイトはFlashで制作されており、各メニューをクリックすると流れるようにページを移動するのですが、その際に表示される待機(ロードかな)画面での剣士の動きが好きです。また、"歴代名勝負"をクリックした途端流れる戦後間もない感じの放送音に身震い…。昭和28年に開催された第1回大会の様子が動画でチェックできます。youtubeチャンネルで配信する映像同様、とても貴重なものだと思います。
サイトでは壁紙の配布もされています。かこえぇ。一番左のものは、白部分が和紙で出来てたら使いやすいかなと思いました。戯言です。あと、壁紙は"全日本剣道連盟"のサイトにも沢山用意されています。第3回剣道写真コンテスト最優秀賞作品の"また一つ成長しました"感も好きですが、特にお気に入りは第1回の最優秀賞作品。実は主役はおじ様、これぞアヴァンギャルドではないでしょうか。素敵な写真ですね。

ちなみに中学まで剣道をしていた僕(2段)ですが、世間的に堅い、スポーツではなく武道といった認識であろう剣道が、WEBを介して自由にアピールしていることがとても誇らしく、同時にそこにはWEBの力も感じるのでした。まじめに終わりました。けれども僕、姿勢は悪いですよ。

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伊武雅刀:公式サイト

2008年10月21日火曜日

ポラロイド写真を机に広げたように画像を見せる"Polaroid Gallery"

机に広げられたポラロイド写真風に画像を見せてくれるFlashファイル"Polaroid Gallery"を試してみました。
サイト右下にある"Download Polaroid Gallery v.1.01WEB"からファイルをダウンロードし、中にある"photos.xml"ファイルに表示させたい画像を加えれば記述は完了。あとは"_pics"フォルダに表示させたい画像ファイルを入れ込めば終了です。"GIGAZINE"さんが分かりやすく説明してくださっていたので、僕はそちらで確認させていただきました。(多謝)

で、実際に試したものはコチラ

表示される画像サイズは464×450px(拡大時)のようですが、このサイズにリサイズしておかなくても表示の際に自動で調整(縦横比固定)してくれるようです。上記サイズを超える元画像の場合は、中央からトリミングして表示されました。残念ながらキャプションに日本語は使えませんでしたが、設定も簡単、背景画像などのカスタマイズも出来るありがたいアイテムです。
写真をWEBで見せる方法は色々ありますが、ポラロイド好きの方など試されてはいかがでしょうか!

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画像をポラロイド風に加工してくれる"PhotoNotes"
画像にLOMO風の効果をかけてくれる"DUMPR"

2008年10月17日金曜日

市販の額に色を塗り、オリジナルに仕上げてみました

映画のチラシを額縁に入れて飾ってあるのを以前見たことがあるのですが、それが素敵だったので真似てみました。まずは額縁ですが、下のものを用意。
ダイソーにて購入。315円ですが、一から額縁を作る場合のコストを考えればだいぶ安く済むと思います。ただ個体差(ネジ位置がズレてたり)が結構あるので、よく確認した方が良いです。

そのままでも十分に使えるのですが、今回は色を塗ることに。下処理として#180のヤスリをかけた後、いよいよ塗装開始。今回は水性塗料でウォルナット色のものを使いました。

塗装後#300あたりのヤスリをかけ、再度塗装、再度ヤスリがけをしました。いかにもなベタ塗り感を避け、使用感を出すためにここではヤスリをかけています。

で、完成形です。やや不満足な色具合なんですが(笑)、一手間加えただけなのに愛着が湧いています。

額をはじめ買うと意外と高いものでも、やり方次第では(出来は置いといて)安く仕上がるので、気が向いた方は試してみてはいかがでしょうか。

2008年10月15日水曜日

幕末&昭和の写真ジェネレーターと、その写真比較

【現在】
普通の写真である。
毛布好きの普通のゴリラ。

昭和の写真ジェネレーター【昭和】
"昭和の写真ジェネレータ(仮)"さん
コントラストが低く、全体的に黄色が強い。
毛布好きのそこそこ普通のゴリラ。

幕末古写真ジェネレーター【幕末】
"幕末古写真ジェネレーター"さん
モノクロ、セピアのどちらとも異なる風合い。
ゴリラというよりむしろ黒船。
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もとは1枚の写真なのに、完全に時代をさかのぼってます!
どちらのジェネレーターも、完成度が高いですね。

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画像にLOMO風の効果をかけてくれる"DUMPR"
画像の加工を楽しめる"fd's Flickr Toys"
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2008年10月14日火曜日

卒業制作奮闘記④(最終回):提出&発表してきました

CIFF 三日月国際映画祭7月末から考え始め、8月中旬から制作開始。半年にわたる学校生活の集大成として望んだ卒業制作ですが、9月30日に提出、そして昨日発表を終えました。言い訳したい部分は沢山あるのですが、時間をかけて制作した愛する我が子に違いはありません。宜しければ、卒業制作サイト"CIFF/三日月国際映画祭"を覗いてみてください。
  • 背景色をもう少し柔らかいものにした方が引き立つ。
  • 映画作品の得点の見方が不明。ベタだが☆印にするとか…。
  • "上映作品"コンテンツのtopページでア行カ行…の選択ができると良い。
  • WEBで公開する際はAmazon等のアフィリエイトを使って作品画像を載せる手もある。(発表時は作品画像つきのもので紹介。WEB上のものは著作権の関係で作品画像無しで公開。)
↑は自分のメモになるのですが、発表の中で先生方から言われた改善点です。講評を受けながら「あぁ、なるほど!」と思わず声が出てしまうような意見を沢山頂きました。
振り返ると、いつも同様今回の制作の中でも、ごく小さな事だけれど今まで知らなかった知識を沢山身に付けることが出来ました。制作の手順についても、実際に失敗をしながら学ぶことが多かったです。特に今回、"内容をきちんと決めた上で制作に取り掛かる"ことの大切さを感じました。どこで読んだか覚えていませんが、あるWEB制作者は「テーマやコンテンツなどがはっきり決まるまでパソコンに触らない」とまで話していました。制作途中で行き詰まらない為にも、読み手にとって方向性が感じられるサイトにする為にも、この点は注意して今後望もうと思いました。

とりあえずは、卒業おめでとう自分です。

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2008年10月12日日曜日

あなた色の生き物を楽しめる"みんなでつくるスクリーンセーバー Edit SCREEN"

Edit SCREENHondaの車"Edix"のサイトにある"みんなでつくるスクリーンセーバー Edit SCREEN"が素敵ワールドに包まれています。前回の夏バージョンに続き、今回公開された秋バージョンでは森の生き物(木々や昆虫、動物など)を様々なテキスタイルであなた模様に編集し、それをみんなで共有する森に放すという流れです。この生き物がまた絵本から飛び出したような愛くるしさ!

↑はバクを編集してます。森に放すなんてとんでもない、今すぐにでも我が家で一緒に暮らしたいものです。庭で戯れたい…。とは言えそれは無理なので、夢見がちな僕のような人間の為にダウンロードが出来るようになっています。スクリーンセーバーとブログパーツ、あとはケータイの待ち受けも用意されております。下はブログパーツ、表示されるまで少し時間がかかるようです。(あと若干ページが重くなるような…)
自分一人でも、子供と一緒にでも楽しめるこういったサイトは良いですね!

2008年10月11日土曜日

物凄い角度から旅行の提案をする"DESIGN SHOWCASE vol.2"

DESIGN SHOWCASEリクルートが公開している"DESIGN SHOWCASE vol.2"が面白いんです!!
同社が扱う情報作品(サイト)を、新進気鋭のデザイナー達とコラボレーションしながら提案するプロジェクトなのだそうで、第2回目となる今回のテーマは"旅"。海外旅行の情報サイト"AB-ROAD"を元に、4組のデザイナーが自由で、予想もつかない角度からツアーの提案をしております。

どの作品も感覚的に気持ちよかったりで面白いのですが、特にハマったのが↑の"HACK THE EARTH"。
キーワードは「地球サーキットベンディング」。サーキット・ベンディングとは、おもちゃの電子回路を改造して配列等をいじり、独特の音色を発生させる実験的な行為の事。
と説明にあるのですが、画面から出てくるプラグを世界中の都市にある端子に差し込むと音が出てきます。プラグの種類や差し込む都市によってサウンドは異なり、また、プラグは同時に6本まで差し込むことが出来るので様々な音の組み合わせを楽しめます。さらに驚くべきことに、プラグを差し込む都市の天気や為替等でサウンドのエフェクトが変わるそうで、個人的にはもう旅行どころではない盛り上がりなのですが(笑)、各都市をクリックすればツアーの提案もしてくれます。音で旅行先を決める…凄い感覚です。

"DESIGN SHOWCASE"は今後も続けられるプロジェクトのようで、次回はどんなテーマと作品なのか…今から楽しみです!

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音を売るお店:オトキノコ

2008年10月9日木曜日

東欧雑貨ピクニカの企画展"チェコアーティスティック人情"

東欧雑貨ピクニカチェコアーティスティック人情福岡は中央区にある東欧雑貨屋"picnika(ピクニカ)"さんが、"チェコアーティスティック人情"なる企画展をしているとのことで、先週土曜日にお邪魔してきました。
1960-80年代のチェコで見られたアヴァンギャルドな映画ポスターや絵本、そしてマッチラベルが多数展示(販売)されているのですが、会場となる年季の入った建物の一室には、飾られる小物と共にたまらない空間が広がっておりました。それまさに"チェコアーティスティック人情"なんです!
マッチラベル今回、購入したものは上のマッチラベル数点。半年ほど前に初めてマッチラベルの存在を知ったのですが、これが何とも奥の深いものなんです。その名の通り、マッチの箱に広告として貼り付けられていたラベル(紙)なんですが、作られた国や年代、広告元の会社や団体などの違いにより、限りなく多様なデザインを楽しむことが出来ます。3.5×5cm程度の限られた領域の中で、見る人に印象を残し、きちんと情報も伝えるデザインは、是非とも参考にしたいところでもあります。

展示は残すところ今週末の連休(11~13日(月)の3日間)のみなので、福岡にお住まいの方などで興味のある方は是非行ってみてください!ちなみに場所は"ピクニカ"さんの店舗ではなく、中央区桜坂のアパートの一室になります。以下、地下鉄桜坂駅から会場までの案内写真です。住所、営業時間や展示会場の様子は、picnikaさんのブログ"ピクニカのなんやかんや"から確認できます。週末のお休みはアートなどに触れながらのんびり過ごす…うん、セレブっぽい!

2008年10月8日水曜日

新撰組姿のオバマが大統領を目指すゲーム"Kung-Fu Election"

米大統領ゲーム選挙ではなく己の拳で米大統領を目指すゲーム、"Kung-Fu Election"をやってみました。オバマ擁する民主党と、マケイン擁する共和党にわかれており、両党3人ずつ用意されたキャラクターから1人を選んで殴りこみです。操作は矢印キー、攻撃はZ,X,Cキーで行います。最初ガードが無いと思っていたのですが、スペースキーで可能でした。ブッシュ大統領個人的には誰でも良いのですが、とりあえずおじいちゃん好きなのでマケインをチョイス。いざ戦ってみると以外にやれる!オバマが出てきた時にはどうなるかと焦りましたが何とか勝利。クリアしたか?と思っていると、何故か最後に戸愚呂弟(100%中の100%)みたいなブッシュが出てきました。少し距離を置くとバシバシ指弾が飛んできます。うーん強い。結局倒せずゲームオーバーでしたが、アイデアの面白いゲームでした。

キャラクター紹介ページを見ると、この6人以外にもキャラはいるようですが、敵として出るのみ(なのか?)で選べません。ちなみに妖艶な衣装を纏ったヒラリー・クリントンさんは素晴らしい闘い方をします。オススメ!
日本でも与党、野党入り乱れての格闘ゲームがあったら是非やってみたいですね。

2008年10月4日土曜日

イギリスの映画誌「Empire」が選んだ"史上最高の映画500本"

イギリスの映画雑誌『Empire』が、読者1万人、ハリウッドの映画関係者150人、映画評論家50人に対して行ったアンケートの結果から、"The 500 Greatest Movies Of All Time(史上最高の映画500本)"をランキング形式で発表しています。
日本でも『Cut』あたりの雑誌でよく目にする内容ですが、前職がレンタルビデオ屋の僕としてはこういう特集はやはり気になります。こういった特集では、上位にランクされるのは大体いつも同じ作品なので、編集者の趣味が見え隠れする下位の作品たちに注目するとまた楽しめると思います。ちなみにトップ10は以下の通り。
-----------------------------------------------------------------------
1位 ゴッドファーザー(72年)
2位 レイダース/失われた聖櫃(81年)
3位 スターウォーズ/帝国の逆襲(80年)
4位 ショーシャンクの空に(94年)
5位 ジョーズ(75年)
6位 グッドフェローズ(90年)
7位 地獄の黙示録(79年)
8位 雨に唄えば(52年)
9位 パルプ・フィクション(94年)
10位 ファイト・クラブ(99年)
-----------------------------------------------------------------------
雑誌を作っているだけあって、ランキングの見せ方が洗練されているなと思いました。
ちなみに、見たことの無い作品も多いですが、ランキング内で個人的に好きな作品を挙げると大体こんな感じです。

下位の中では…
446位『ハイフィデリティ
443位『狼たちの午後
415位『ゾンビ』などなど。

上位の中では…
101位『赤ちゃん泥棒
52位『シャイニング
43位『ビッグ・リボウスキ
15位『ダークナイト
9位『パルプ・フィクション

また、邦画としては世界のクロサワが95位『用心棒』や50位『七人の侍』(←邦画で最高位)などでノミネート。小津監督も67位『東京物語』で顔を出したり、以外と言っては失礼か235位には『バトル・ロワイヤル』も入っていました。
余談ですが、映画のランキングとしては、"キネマ旬報ベスト・テン"に毎年僕は注目しています。こちらは各年毎に製作された作品を対象にベスト10を決めるのですが、今回発表された『Empire』誌の500本と併せて、まだ見ぬ素晴らしい作品を探してみてはいかがでしょうか。

映画って本当に…!

2008年10月3日金曜日

プレゼンにも使えるjavascriptライブラリ"HTML Slidy"

HTML Slidy以前学校での講義の際、ある先生がhtmlのページを"→キー"だけでスライドさせておりました。便利だなぁと思いつつ、今回制作物を発表することになったので、興味本位で試してみることにしました。先生のスライドファイルをFirebugで覗いていると、どうやらW3Cが公開する"HTML Slidy"というjavascriptライブラリを使用していると判明!そうとわかればコッチのもの、得意の執拗な検索コンボの始まりです。以下、今回制作するまでの僕の手順になります。

1.CSSファイルを作成(ファイル名"slidy.css")
→"http://www.w3.org/Talks/Tools/Slidy/slidy.css"
2.jsファイルを作成(ファイル名"slidy.js")
→"
http://www.w3.org/Talks/Tools/Slidy/slidy.js "
3.以下の雛形を貼り付けたXHTMLファイルを作成
*必要に応じて書き換えてください
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" lang="en" xml:lang="en">
<head>
<title>Slide Shows in XHTML</title>
<meta name="copyright"
content="Copyright &#169; 2005 your copyright notice" />
<link rel="stylesheet" type="text/css" media="screen, projection, print"
href="http://www.w3.org/Talks/Tools/Slidy/slidy.css" />
<script src="http://www.w3.org/Talks/Tools/Slidy/slidy.js"
charset="utf-8" type="text/javascript"></script>
<style type="text/css">
<!-- your custom style rules -->
</style>
</head>
<body>
... ここでマークアップしていきます ...
</body>
</html>
4.以下のルールに従い、マークアップ
・スライドさせるページは、以下の1枚目、2枚目…の部分に記述する
<div class="slide">1枚目</div>
<div class="slide">2枚目</div>
------------------------------------------------------------------------------------------------------------
・スライドのタイトルはh1タグで囲む
<h1>スライドのタイトル</h1>
------------------------------------------------------------------------------------------------------------
・ページ内の情報を"→キー"ごとに表示させる場合はclass="incremental"を使う
<div class="incremental">
<p>1クリック目に表示</p>
<p>2クリック目に表示</p>
<p>3クリック目に表示</p>
</div>
------------------------------------------------------------------------------------------------------------
と言ったところです。
スライドページの操作としては、"→","space"、"クリック"で次ページに進み、"←"で前ページに戻ります。キー1つで、文字サイズを変更やスライドページの解除も可能です。僕も参考にさせていただいた"HTML Slidyの使い方"さんでは、ここまで書いたものをより分かりやすく、そしてより詳しくまとめてくださってます。最初からこちらを紹介したほうが皆さんの為ですね(笑)
肝心のサンプルページですが、"HTML Slidyの公式ページ(英語)"や、先ほど紹介させていただいた"HTML Slidyの使い方"さんで確認できます。

プレゼンや説明などする際に役立ちそうなツール、覚えておいて損は無いと思いますよ!

2008年10月2日木曜日

ガジュマルの植え替えをしました

ガジュマル1学校に通うようになった今年の頭、以前から興味のあったガジュマルを育てることにしました。創作ニンジンとも言えそうなこの異様な形体を初めて見た時、とてもワクワクしたものです。"役立つ観葉植物図鑑"さんや"葉っぱの岬"さんで育て方を確認し、近所にある園芸店へ。ガジュマルの苗木は沢山あったのですが、どれも形体が違うんです。10分くらいその場で怪しく迷ったうえで、ショッピングモールにあるポールか何かを支えに、ジャッキー(チェン)が空中で蹴りを繰り出している姿に見える写真のガジュマル(500円くらい)にしました。↑の写真のように、当初は葉も根も僅かにあるだけで、冬を越せるか心配でした。

ガジュマル2で、こちらが現在のジャッキー。葉も根も成長が見えます。5月頃から外に出すようにし、7月頃から急成長を始めました。まだ幹が大きくなった感はありませんが、調べるとゆくゆくは20mもの高木になるそうです。それも困るのですが…。
もうそろそろ室内に戻す時期が来るため、昨日は植え替え、、というよりは土の入れ替えをしました。僕は焼赤玉土(赤玉土を焼いたもの。虫などが発生しにくい)をメインに使っていますが、さすがに半年近く外に出してた土だと虫様が出てきそうで…。自然は好きだけど、虫は嫌いだもの。

目の疲れにも観葉植物、皆さんもガジュマルどうですか?あ、ちなみにカラーコンサルタントの方から聞いた話によると、モニター上の緑色は特に目に悪いんだそうです!
あ、あとこのエントリーでちょうと100記事目でした(ノ*゚▽゚)ノ今後ともよろしくどうぞ!!

(追記-08.10.17)
植え替えの際忘れていた土(セラミス)とミリオン(珪酸塩白土)の配合についてメモ。
  1. 鉢の底にセラミスを敷く
  2. その上にミリオンを敷く
  3. その上に再度セラミスを敷く
  4. ガジュマルを立て、セラミスを入れる