2月8日、この日は天気も良く、ここ半年で一番とも言える賑わいを見せておりました。開始時間は特に決まってないようで出店者次第なゆるい感じですが、大体朝6時半くらいから店の準備が始まっており、早いお客さんは8時くらいからうろうろしています。昔の日用品をリメイクしたような、味わいのある商品が並びます。


どこの蚤の市でもそうだと思いますが、衣類、特に着物系は沢山出ています。普通に買うと高価な着物でも蚤の市では安く手に入るようで、若い方からご年配の方まで一心不乱に宝探しに勤しんでおります。似たような柄でも1枚1枚が違う着物との、一期一会の出会いを大切にされているのでしょうね。
手芸…というよりボタンやちょっとした飾りものを扱う店も多く、周囲とまた少し違った和やかな空気が漂っております。
僕は大体、焼き物やガラス物のうつわを見るのですが、いつもお邪魔するお店「くぼた」さん(店名曖昧ですが 笑)はオススメです。昔のガラス物に強いのですが、何よりくぼたさん(40才くらい)の草食動物的な人柄が素敵なんです。あと、とにかく安くしてしまう人、それが己の使命とでも勘違いしてるんじゃなかろうかと心配な人です。こうやって知り合いが増えていくのも蚤の市の魅力なんでしょうね。(↓ニット帽がくぼたさん)
懐かしのポンポン菓子を売ってたり、その香りにつられる犬がいたり、とにかく飽きないです。
で、今回タイトルの通り呪いの鉄製やかんに会いました。視界に入った瞬間、その形状の愛らしさという呪いにかかりました。気になるお値段300円。家に持ち帰り飾っているのですが、何故かすぐに気になり、その丸みを帯びた体をいやらしく触ったりしてしまいます。レモンの皮を使ったりで、これまでにない本気の汚れ落としを実践したりしてしまいます。寵愛です。本当に呪われています。僕が。
次回以降の日程は現時点で、3月15日、4月12日、5月10日となっております。一応チラシでは9時~15時までで、雨天決行となっております。JR箱崎駅から歩いて10分、地下鉄だと筥崎宮前駅を出るとそこはもう会場です。筥崎宮へのお参りも兼ねて足を運んでみてはいかがでしょうか!
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山間地ということもあってか、前日の夕方から降った雪があちこちに積もったままでした。予想以上の寒さに1人ブツブツ言いながら、駅から歩いて5分程度の南蔵院を目指します。
何軒かの土産物屋を通り過ぎると、いよいよ南蔵院の入り口が見えてきました。『別格本山南蔵院』とありますが、この「別格」てそのままの意味でとって良いのでしょうか、だとすると強気ですね。
「別格」の件はさておき、南蔵院に足を踏み入れると、何とも言えない趣を感じました。自然と人と仏像がお互いを尊重しながら融合し、和やかな空間を作り出しているようです。このヒーリングパワーは確かに別格なのかもしれません(←引っ張る)。


目当ての涅槃像を見ようとお寺内をウロウロするも、かなり敷地が広い&仏像が多いこともあり、本気で迷いました。ちなみに仏像の前にはお賽銭を入れるためのカゴが用意されているのですが、仏像の数が多い=お賽銭入れのカゴも多いてことで、この日は物凄い量の1円玉が納められていました。どうやら参拝者は事前に大量の1円玉を用意しているようで、皆カゴの前を通るたびに熟練のように1円玉を投げ入れておりました。
茶屋では抹茶かけソフトクリームを頼んだのですが、これが美味しい!絶対次回も頼む。あと、注目して頂きたいのはお茶の入ったお多福顔の湯のみ。一目惚れしました。どうにかして欲しい。この後、湯のみを手中に!作戦を実行しますが、これについては最後に書きます。
で、でかい!しかし目は優しい!!


そんな具合で、空気の澄んだ山間にあるお寺『南蔵院』を堪能した僕は、また来ようと誰にでもなく自分に誓うのでした。




火薬を詰めてパンッて音を鳴らすピストル、竹とんぼ、ブーメラン、ベーゴマ…駄菓子ではどんぐりガム、うまい棒(多分ほとんどの種類が揃ってる)等等等々、とにかく沢山です。住んでいた地域の違いで駄菓子屋さんの扱う商品も異なるでしょうが、ここに来れば東北育ちでも九州育ちでもノスタルジーを共有できると思います。
今回僕が購入したのは上のアイテムたち。スーパーボール(540円)は、本当はもっと大きくてサイズの沢山あるもの(くじで引くやつ)もあったのですが、これでも満足です。アヒルケースに入ったシャボン液は37円、空気の力で飛ばす玩具、その名も『にぎってぽん』はまさかの22円(驚愕)!!まさに子どものお小遣い価格ですよ!ありがたいです、また行きます。福岡にお住まいの方は足を運ばれてみてはいかがでしょうか!
11月8日(土)、福岡は赤坂のけやき通りを舞台に開催された"
古本市とあわせてスタンプラリーも同時に行われており、せっかくなのでチャレンジしてみました。出店している方1人1人がスタンプを持っており、それを20個集めれば記念品をいただける仕組みです。本は買わずにスタンプだけ押してもらうことにやや抵抗もありましたが、どの店舗の方も本当に快く応じてくださり、素敵なイベントだぁと感動です!!
今年で3年目を迎えるイベント"



うーん可愛い。僕は一瞬見て可愛いと思うだけだから楽ですが、当の動物と彼らを飼育する方は毎日大変ですよね、ありがとうございます本当にありがとうございます。ずっとお元気で。
福岡は中央区にある東欧雑貨屋"
今回、購入したものは上のマッチラベル数点。半年ほど前に初めてマッチラベルの存在を知ったのですが、これが何とも奥の深いものなんです。その名の通り、マッチの箱に広告として貼り付けられていたラベル(紙)なんですが、作られた国や年代、広告元の会社や団体などの違いにより、限りなく多様なデザインを楽しむことが出来ます。3.5×5cm程度の限られた領域の中で、見る人に印象を残し、きちんと情報も伝えるデザインは、是非とも参考にしたいところでもあります。
住所、営業時間や展示会場の様子は、picnikaさんのブログ"