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2009年2月7日土曜日

45歳無職というキャラ設定!けれど微笑ましいピエトロの"トロ助ネット"

僕の家でも昔から使っているピエトロドレッシングですが、特設サイトとして"トロ助ネット"なるものがありました。CMでお馴染みのトロ助をメインに、共演する(個人的に大好きな)市川実日子と春風亭昇太も登場するのですが、それらのコンテンツが充実してて楽しめます!

「(個人的に大好きな)実日子のおいしいレシピ」では、(個人的に大好きな)市川実日子のコメントとともに、ピエトロ商品を使った料理のレシピが紹介されています。さらに料理の様子を映像で見ることもでき、トロ助と(個人的に大好きな)市川実日子のやり取りの微笑ましさぶりも見ものです。

「トロ助落語」では、若手のホープと言われて久しい、そしてRCカーグランプリの司会で(僕には)お馴染だった春風亭昇太が、落語を見せてくれます。ピエトロ何考えとるん(笑)てなる不思議コンテンツですが、実は春風亭昇太さんはトロ助君の声をやってるんですね、なるほど。現時点ではまだ落語前のトークの様子だけしか公開されていませんが、楽しみなコンテンツです。

デザインというよりは、中身のとても充実したサイトで、作り手のトロ助への愛を感じました。あ、あと壁紙や星野源(SAKEROCK)によるCM曲のダウンロードも可能です!!

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2008年12月11日木曜日

思わず覗いてしまう、まるで子どもの部屋のような"Creatures"


ポケモンのカードゲーム製品などを扱う"Creatures"のFlash版サイトですが、妙なこだわり満載で笑えます。手書き文字やスクラップブックのような画像の見せ方に感じるアナログっぽさが、子どもに夢を与える会社の雰囲気をとてもよく表している気がしました。トップのグラフィックも好きです。

サイトマップをテキストで表示するのではなく、まさにマップとして見せてくれる点や、マップ繋がりで言えば、会社の所在マップの見せ方も思わず突っ込みたくなる感じです。個人的に好きなコンテンツは宝箱とYo!クラシック。宝箱はこれ、見逃しがちですが人間の本質に迫ってると思います(笑)あとYo!クラシックは"UT LOOP!"顔負けの作品(個人的に)ですよ♪

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2008年11月19日水曜日

"フエキ ファン ファクトリー"が凝り過ぎてて笑いが出るですよ。

FUEKI FAN FACTORY多くの人が目にしたことがあろうのり(糊)と言えば、そう"フエキ"の糊ですよね!(正直名前は知らなかったのですが…)。そのフエキさんですが、このキャラクターのファンのためのスペシャルサイト、"フエキ ファン ファクトリー"を用意しておりました。これが異常に凝ってて面白いです!

サイトでは、フエキ君のグッズが沢山紹介されています。クッションやマグカップ、ソファにケータイ。色々あるなぁと驚いていると、目に入ったのはフエキカー(車)…。えぇぇぇえ!?と疑問に思う僕を尻目に、フエキエアライン、フエキリゾートと突っ走るフエキ君。置き去りにされる僕。これが現実か夢なのか、もう何が何だかわからなくなっていました。そう、混乱です。フエキリゾートについて建物の写真、ロゴなどを見せられると、疑いの中にももしかしたら実在する…という気が残ります。軽い不安になりながら(笑)サイトを見ていると、どうやらこれはフエキ君の想像上のアイテムということがわかりました(トップに載ってました)。にしても凄い凝りよう。フエキ君のケータイ"フエキフォン"なんて、スペシャルサイトまで用意されてるんですよ(笑)絶対に信じますってば。

また、通常のフエキ君のサイト"FUEKI"では、壁紙やスクリーンセーバーのほか、現在年賀用イラストの配布も行っております。この愛くるしい目にやられた方は是非チェックですね。あと、個人的にはプロフィールページにあるフエキ君のメッセージに少し泣きそうになりました。すぐ泣きそうになります。も1つ言うなら、"フエキ"は"不易"で、不易糊工業株式会社なんだそうです。可愛らしさから一転、芯のある職人気質を感じます。

ともすればただの糊ですが、これをここまで愛される糊にされたのは凄いとしか言えません。フエキ君への愛でしょうか。今回のような面白い取り組みを見てもそれを感じました。

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2008年11月13日木曜日

パソコンの中に美しい夜景が広がる"The night views of Seto"

The night views of SETO夜景写真をパノラマで見せてくれるサイト"The night views of Seto"が素敵過ぎます。範囲となる夜景スポットは瀬戸内海を中心に九州から関東までですが、メジャーどころから地元の人しか知らないような夜景を数多く味わうことができます。管理人さん曰く「夜景を見に行くことが出来ない大多数の方に、その場に行ったような気分を味わっていただこう…」とのことですが、まさにこの通りです。

マップから見たい夜景のポイントをクリックすると、パノラマ写真が表示されます。このままでも十分素敵ですが、画面右上でサイズ変更が可能なのでこちらをクリック。そして部屋を真っ暗にします。するとたった今までヤフオクを表示していたモニターの中に美しい夜景が!乙女な僕にはたまらない!!!
管理人さんのサイト"瀬戸の夜景"では、上のような壁紙の配布もされております。サイトの夜景写真もよく更新されているようで、まるで夜景のお土産を頂いているような気分になりました。今後もあり難く拝見させていただこうと思います。

2008年10月23日木曜日

WEBを介して伝統を継承する"第五十六回全日本剣道選手権大会"

第五十六回全日本剣道選手権大会"全日本剣道選手権 名場面集"の動画をyoutubeチャンネルで配信し、剣道×youtubeの意外な組み合わせを見せてくれた"全日本剣道連盟"ですが、11月3日に開催される"第五十六回全日本剣道選手権大会"の特設サイトも何やら立派なものを作っております。

サイトはFlashで制作されており、各メニューをクリックすると流れるようにページを移動するのですが、その際に表示される待機(ロードかな)画面での剣士の動きが好きです。また、"歴代名勝負"をクリックした途端流れる戦後間もない感じの放送音に身震い…。昭和28年に開催された第1回大会の様子が動画でチェックできます。youtubeチャンネルで配信する映像同様、とても貴重なものだと思います。
サイトでは壁紙の配布もされています。かこえぇ。一番左のものは、白部分が和紙で出来てたら使いやすいかなと思いました。戯言です。あと、壁紙は"全日本剣道連盟"のサイトにも沢山用意されています。第3回剣道写真コンテスト最優秀賞作品の"また一つ成長しました"感も好きですが、特にお気に入りは第1回の最優秀賞作品。実は主役はおじ様、これぞアヴァンギャルドではないでしょうか。素敵な写真ですね。

ちなみに中学まで剣道をしていた僕(2段)ですが、世間的に堅い、スポーツではなく武道といった認識であろう剣道が、WEBを介して自由にアピールしていることがとても誇らしく、同時にそこにはWEBの力も感じるのでした。まじめに終わりました。けれども僕、姿勢は悪いですよ。

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2008年9月26日金曜日

子どもがいる!…インテルの"本当に自由な休日"

本当に自由な休日以前書かせていただいたインテルのプロモーションサイトですが、久々覗いてみると"本当に自由な休日"とサイト名が変わっておりました。で、ふと人によっては異常に気に入られそうな例の鳥男に目をやると、何とその隣に彼の息子らしき存在が!とりあえず彼らの歌にあわせて踊る動画を見てみました。
セントリーノなぜでしょう、彼の息子が可愛くてたまりません。少し小さくなっただけなのに不思議です。

サイトでは、以前からの壁紙やガジェットに加え、デスクトップシールなるものもありました。試しにインストールしてみたのですが、…無知なものでどういうものかよくわかりません。。とりあえずデスクトップ上のどこにでもドラッグ&ドロップでベタベタ貼れるのですが、これは自分のPC内だけで楽しむもので、他のPCと共有できたりはしないのでしょうか。もしこのシールがブラウザ上にも貼れて、かつ他のPCからも見えて、そのシールをクリックすればサイトにジャンプする…などが可能であれば面白いなと思います。

……と、ここまで書いて結局気になったので調べると、表示されるタグを打ち込めば一応はシールとしてサイトに貼れるようです。ただ、ドラッグ&ドロップだけで貼れて他のPCとも共有できたら、もっと利用者も広がりそうですよね。とは言えタグの打ち込みであれ、バナーとは違いシールという新しい形でのリンクは面白いなと思いました。


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2008年7月19日土曜日

映画"Be Kind Rewind(邦題:僕らのミライへ逆回転)"公式サイト

僕らのミライへ逆回転あ、googleがホームメイドな感じに!!とちょっと笑ってしまったのですが、実はこちら、映画"Be Kind Rewind"(ミシェル・ゴンドリー監督作品)の公式サイトなんです。
ビデオテープの中身を消してしまったため、自作自演で名作や旧作映画を撮るハメになったレンタルビデオショップ店員の奔走を描く奇想天外なコメディーなのですが、主人公のうちの1人が大好きなジャック・ブラック!彼について書き始めると長くなるので避けますが、僕は彼の爽快でクレイジーな演技と、的を外しても笑いに繋げられる賢さを目の当たりにするたびに興奮してしまいます。

話を戻してこちらの映画ですが、日本では今秋、邦題"僕らのミライへ逆回転"として上映開始の予定となっております。日本版の公式サイトではまだ何もコンテンツは用意されておりませんが、本国アメリカのサイトではホームメイドなgoogleのほか、トレーラーや名作映画のジャケット写真のパロディなども見ることができます。壁紙も配布中です。

見応えのあるサイトだと思いますので、是非ご覧になってみてください。

2008年7月17日木曜日

集英社文庫ナツイチ 2008

昨日の"新潮文庫の100冊"と並び、この時期書店で大々的に展開される集英社文庫の"ナツイチ"。昨年に引き続きイメージキャラクターは"蒼井優"なんですが、うん、本当に可愛い。Yonda?パンダも蒼井優もどちらも卑怯なくらい可愛い。同じ福岡県民として……いや、私情はさておき、こちらのキャンペーンサイトに面白い仕掛けがありましたので紹介させていただきます。
↑の画像はサイトで配布している(ジョジョな)壁紙のページです。
荒木飛呂彦や小畑健などといった人気漫画家らによる装丁イラストの壁紙がダウンロードできるわけですが、ここに仕掛けが。実はある条件を満たさないとこのページへはアクセスできないのです。画像を良く見てみると『真夜中のナツイチ』とあります。推理小説好きな方、おわかりになりましたでしょうか。そう、実はこの『真夜中のナツイチ』は、深夜0時を過ぎないとアクセスできない仕掛けになっております!ザ・ワールド!
0時を過ぎた時点で"ナツイチ"にアクセスし少し待っていると、通常では現れない何かが画面上に姿を見せます。これが仕掛けの鍵となっております。

どのような仕掛けか、是非0時過ぎにアクセスして確かめてみてください。

2008年7月16日水曜日

新潮文庫の100冊 2008

新潮文庫の100冊毎年恒例のキャンペーン"新潮文庫の100冊"がはじまりました。
この時期、各出版社の色々な文庫本キャンペーンを本屋さんで見られるのですが、そんな中でも特に印象的なのはこの新潮文庫で、なぜならこのパンダですよ。もう可愛い過ぎ、是非一緒に暮したい。
ちなみに、100%ORANGEの描く現在のYonda?パンダですが、見る人に「媚びないキャラ」にするよう心がけたと以前『広告批評』で語っておられました。確かに、黙々と本読んでるだけで、あまり笑ったりしてくれないですよね。そこが堪らないんですが。

サイトでは今年の100冊の紹介が詳しくされており、ぼんやり眺めているだけでも、読んでみたいなと思える1冊が見つかりそうです。他にも壁紙の配布に加え、これまでのキャンペーンの歴史をポスターなどを通じて見ることもできます。僕の生まれた年(1983)のイメージキャラクターは江川卓なんてこともわかります。Yonda?パンダ2冊買えば必ずもらえるグッズ、今年はエコバッグでした。
『(新編)銀河鉄道の夜』、『ボクの音楽武者修行』を買ってゲットしたいと思います。

2008年7月13日日曜日

WILKINSON :製品プロモサイト

WILKINSONイギリスの髭剃りメーカー"WILKINSON"の製品プロモーションサイト"Fight For Kisses"が面白いです。まずはこちらをご覧ください。

個人的には赤ちゃんがおならで飛ぶあたりのモーションが何故か非常に心地良いwともあれ、何かわかりますよねこの両者の気持ち。振り向かせたい一心なんでしょう。このストーリーと剃刀のプロモーションを繋げるなんて凄いですね。
このストーリーの結末はゲームで決まります。どちらかのキャラクターを操作し、3ラウンド先取したほうが勝ちになります。彼らの運命はあなた次第という事です。ちなみに、攻撃パターンがワンパターンで、格闘ゲームとしては正直遊べません。

物語や愛着の湧くキャラクターの存在は、プロモーションの注目度にも一役買いますね。
サイトでは壁紙やスクリーンセーバーなども配布されております。

2008年7月9日水曜日

「きのこの山」プロモサイト:きの山さん家

きの山さん"明治製菓"の「たけのこの里」と「きのこの山」、どちらが好きかといった話をしたことがある人は多いのではないでしょうか(ちなみに僕は「たけのこの里」派)。今回「きのこの山」のプロモーションサイトとして、"きの山さん家"が開設されております。

プロモーションキャラクターである"きの山さん"の部屋の各所をクリックすると、CMが見れたり壁紙がもらえます。コンテンツとしてはよくあるものだと思いますが、何が良いってこの"きの山さん"なんですよ。好みの話になるんですが、この"きの山さん"をデザインした"デハラユキノリ"さんが僕は大好きなんです!

フィギュアイラストレーターという肩書きでお仕事をされているんですが、生み出されるフィギュアはどれも毒々しくも愛らしいのです。毒愛、もしくは毒カワです。また、フィギュアイラストレーター業と同時に"メンペ"というユニットを組み、派手なパフォーマンスもされております。見てみたい。
(←愛用のチビ犬太ストラップ)

そんなデハラさんのから生まれた"きの山さん"、ブログパーツも配布されておりましたので設置しておきます。憎憎しいですが、可愛がってくださいね。

2008年5月31日土曜日

Intel:『優雅な週末』


Intelで不思議なサイトを見つけた。その名も『優雅な週末』。
昨日昼に覗いた時は、週末までの残り時間をカウントダウンをしているだけのサイトだったのに、週末になった今覗いてみたところ、画像の鳥が何やらリビングあたりで週末を満喫 している。趣旨と着地点がわからないが、この鳥のくつろいでいる姿を9台のカメラが撮影し、視点を切り替えることであらゆる場所から鳥の姿を追うことができるようです。

見る人によっては異常に気に入られそうな少し奇妙な鳥人形ですね、
でも、結局最後はどうなるんだろう?

壁紙、時計とメモ帳が一体化したツールも配布中。