Flash8のワークエリア上に描かれた棒人間が動き出し、ユーザーと激しい戦いを繰り広げるFlashアニメ"Animator vs Animation"です。1年半くらい前に流行ったものだそうですが、今見ても面白さは変わりませんね!ちなみに続編も出てるようです。
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2008年12月10日水曜日
2008年10月31日金曜日
クリックだけで物語を進めるFlashサイト"The Quest For The Rest"
画面上の特定部分をクリックすると話しが進んでいくFlashサイト"The Quest FOR The Rest"をやってみました。"Samorost"ほど長い道のりではありませんが、こちらも世界観を感じる物語となっています。上の画面の荒野場面が最初のステージになるんですが、何故こんな荒野なのか、そして何故こんな荒野に2人の子供がいるのか、その説明がありません。だから皆さん、妄想してみましょうよ!僕としましては、「週末、村から約3時間の町に花を売りに行った2人の兄弟。仕事を終え電車で帰ろうとするも、いつもの如く満載のため車内には入らず、電車の上に座ることに。心地よい揺れにいつしか深い眠りに落ちる2人。どのくらい眠ったろうか、ふと目を覚ますとそこは荒野に生える枯れ果てた木の上だった。そして、その木に出来た大きな空洞からは、何故かガタンガタンと電車の音がするのだった…。2人は恐怖に我を忘れながらも、そこから離れることを決める。」
以上(笑)
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・クリックしながら物語を進めるFlashサイト"Samorost"
2008年10月21日火曜日
ポラロイド写真を机に広げたように画像を見せる"Polaroid Gallery"
机に広げられたポラロイド写真風に画像を見せてくれるFlashファイル"Polaroid Gallery"を試してみました。サイト右下にある"Download Polaroid Gallery v.1.01WEB"からファイルをダウンロードし、中にある"photos.xml"ファイルに表示させたい画像を加えれば記述は完了。あとは"_pics"フォルダに表示させたい画像ファイルを入れ込めば終了です。"GIGAZINE"さんが分かりやすく説明してくださっていたので、僕はそちらで確認させていただきました。(多謝)
で、実際に試したものはコチラ。
表示される画像サイズは464×450px(拡大時)のようですが、このサイズにリサイズしておかなくても表示の際に自動で調整(縦横比固定)してくれるようです。上記サイズを超える元画像の場合は、中央からトリミングして表示されました。残念ながらキャプションに日本語は使えませんでしたが、設定も簡単、背景画像などのカスタマイズも出来るありがたいアイテムです。
写真をWEBで見せる方法は色々ありますが、ポラロイド好きの方など試されてはいかがでしょうか!
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・画像をポラロイド風に加工してくれる"PhotoNotes"
・画像にLOMO風の効果をかけてくれる"DUMPR"
2008年7月1日火曜日
株式会社バスキュール:ホームページ
WEBサイト制作会社"バスキュール"のホームページが素敵です。会社の特徴でもある濃厚な絵とともに、ぼんやり流れるBGMが何ともノスタルジックで、自然と物語を読んでいるような気になりました。クリックして詳細ページへジャンプ、という一連の動きはあまり無く、縦長のページをスクロールさせる中で会社の概要が掴める形になっております。
スクロールしていて気付いたのですが、スクロール位置によってBGMが変わるんです!こんなことも出来るんですね。発想をきちんと形にする技術、自分のものにしたいですね。にしても働く方々はきっと面白いんだろうなと思いました。以前記事にした"魔球ロワイヤル"もこの会社が手がけたもので、ホームページにはその他のサービスも紹介されています。どれもクセがありそうで良いですね。
あと、ページ最下部にある(いる)土偶をクリックすると何かが起こります。夢を感じます。
2008年6月15日日曜日
2008年6月12日木曜日
東京プラスチック:drummachine
SamとDrewの日本好きイギリス人2人組ユニット"東京プラスチック"の作品"drummachine"。とても有名な作品でファンも多いようですね。
作品名にもなってるように、ドラムのシーンが醍醐味なのでしょうが、
僕は最初の日本の国旗がガシャンて落ちるところが気持ち良くて好きです。
学校の先生曰く「音とモーションのシンクロが凄い」とのことでした。
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