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2009年1月11日日曜日

社会復帰します!

昨年末、意中のK社に採用を断られ、本格的に就職活動を開始しようと誓ったあの日。あれから早くも1ヶ月が経とうとしておりますが、そんな折に願っても無い朗報が舞い込んできました。

先日、いよいよ年も明けたし履歴書でも送ってみるかぁ、、と思い始めていたところ、K社の方からメールが届きました。2月採用の枠があるという話を以前聞いていたので、その面接の件かなと文章をぼんやり目で追っていたのですが、そうではなく採用との連絡メールでした。メールの内容が一瞬理解できなかったのですが、徐々に顔がニヤついていくのがわかりました。。

採用とは言っても派遣社員のような形で、勤務期間も3ヶ月程度なのですが、次に繋がるステップになると当初から望んでいた道なので楽しみです。自分の身を守るのは自分の腕なので、しっかり学ばせてもらおうと思います。

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2008年12月13日土曜日

就職活動はじめます

10月13日に学校を卒業して早2ヶ月、気付けば2008年も終わりを迎えようとしております。そんな中、切実な願いとして早く仕事をしたいわけです。1人で参考書を読みながら勉強するよりは、そろそろ現場で叩かれながら学びたい&お金も無いんです(笑)てことで、本格的に就職活動を始める時期となっております。

学校卒業直後、ここで働いてみたいと思った企業様(以下K社)1社だけに絞って活動はしておりました。が、昨日連絡があり、想い成就せず。連絡を待っている期間、メールを受信するたびにドクンっと血の流れが止まる感じがし、予想以上に神経質になっていたようです。やはり焦りはあります。

ひとまず、2月採用の面接がK社であるとのことなのでそれも受けるつもりですが、それだけでは無く他も当たるつもりです。「業界経験」という条件が壁になりますが、出来れば派遣や契約社員(←何かタイムリーですが…)等で、色々な現場を周ってみたいと考えております。現状、数社に応募するつもりですので、また進展があればここで報告いたします。

余談ですが、昨日風呂に入りながら今後の貯蓄設計をやんわりしてみました。30才(あと5年)の時点で…を考えてみたのですが、今から毎年60万貯金してやっと300万…あ、現在の貯金額は雀の涙程度ですけどね…、これでは心許ない。お金を頂くには…を自問自答、結論を「今は就職が先決」とし、のぼせながら風呂場を出る僕でした。

2008年7月11日金曜日

A社面接結果

2週間ほど前に最終面接を受けたA社ですが、面接結果が1週間ほど前にメールで届きました。
予感はしておりましたが、残念ながら不採用という結果でした。

ただ、制作会社の方から現場のお話しを沢山していただけたことは、在学中で業界未経験の僕にとってとても良い機会になりました。漠然とぼんやり勉強するのではなく、大事なのは明確な目標に向かって勉強すること。こんなのは当然のことだとわかっていながらも、これまでは自分がWEBで何をしていきたいのか思いもつかなかったのです。しかし、現場の声を聞く中で、どういう役割や仕事があるのか、どういう人やスキルが必要なのかがイメージでき、自分の進みたい道といのも明確になってきた気がします。
幅広く一通り勉強していれば何とかなろうという考えでしたが、そうではなく、目標に近づくために今何をすべきかを常に考えて行動することが今の僕には必要だと感じました。

能力不十分のため不採用となった今回でしたが、幸いなことに学校の卒業時にも再度チャンスを頂けるということで、是非またチャレンジしたいと思います。さぁ頑張ろうっと。

2008年6月24日火曜日

A社面接(最終)

2週間ほど前に2次面接を受けたA社ですが、本日最終面接を福岡支社のほうで受けてまいりました。前回同様本日も雨が降っており、髪の毛もピッタリおでこにくっついて可愛い感じになっていましたが、しょうがないのでそのまま訪ねました。

今回は最終と言うことで社長との面接でしたが、その前に福岡支社に勤務するスタッフさん2名から少し質問をされました。そして10分ほどたった後、いよいよ社長面接が始まりました。これまでの面接では何も考えずその場で思ったことを口にしていたのですが、今回は最終面接という事で少し欲が出ているのか、事前にイメトレをしました。と言っても「志望動機」「何が出来るか」「何がしたいか」の3点だけです。結果としてはこの3点は尋ねられなかったです。
今回尋ねられたのは、
  • これまで仕事をする中で嬉しかったこと・辛かったこと
  • ポートフォリオについて
  • 甘くないこの業界について
といった程度で、約1時間の面接でしたが質問はそこそこ、むしろ業界について思っていることをお話ししてくださった時間の方が長かったです。その中で、WEBデザイナーとして食べるのかWEBプロデューサーとして食べるのか、早く決めた方が良いという話しがありました。目標が決まっていたらやるべきことも決まってくるわけで、一人前に早くなれるというわけです。「最短で目標を達成することを僕は心がけている」と社長は仰っていました。
そういった話の中、「現時点では(otaniが)技術的にも即戦力としては不十分である」「学校の卒業制作を進めながら会社の仕事をこなすのは非常に大変」ということを説明され、「あ、これはやんわり断られているかもな」と感じました。業界未経験で、しかも在学中の学生を採用するのは確かにリスクが高いと自分でも思います。個人的には現場で勉強を出来るチャンスと捉えていましたが、やはり甘くはなさそうです。

在学中のバイト採用から、卒業後の社員登用という形で一応検討はしてくださるそうなので結果を待ちますが、ともかく何は無くとも今は力を身に付けることが一番大事ですので、明日からも頑張ろうと思います。

2008年6月11日水曜日

A社面接(2回目)

先日説明会と面接を受けていたA社ですが、本日2回目の面接に行ってまいりました。
前回の面接の後、履歴書、職務経歴書、ポートフォリオを提出しており、今回はそのポートフォリオについて話を聞かせてくださいとのことでした。合同会社説明会の場での面接になっていたので、久々のスーツを着用して出かけました。

今回の面接では、
  • 前職に関連した質問(投函の手間を省くには…、WEB上での個人管理番号?の検討)
  • なぜこの業界に入ったのか
  • なぜA社なのか
  • 会社を選ぶ基準
  • A社で活かせる強み
  • プロとアマの違い
  • 離職率の高いWEB業界
  • ポートフォリオ
などについて質問があり、30分近くお話しさせていただきました。前職の業界の抱える問題について聞かれたのは意外で、自分なりの解決策を曖昧にしか答えられなかったのは反省点です。問題意識を持ち、どう対処すべきか、どういう方向に進んでいくのかということを常に頭で考えながら行動していないと慌てますね。

今回の面接結果については1週間程度でご返信をいただけるということでしたので、何も考えずに待っておこうと思います。結果如何では多少ダメージを受けそうな気もするのですが、何よりまず腕を磨くことに励むよう努めます。

2008年5月30日金曜日

職務経歴書を作る

先日面接を受けた企業よりメールにて連絡があった。
面接のお礼とポートフォリオ提出のお願いが主旨だったのですが、本来こちらから先に面接のお礼メールをしなければいけなかったわけで、反省。ともあれメールを戴いたからにはすぐに返信をしなければいけないので、慌てて返信。
履歴書、職務経歴書、ポートフォリオの3点を後日送るように連絡しました。

就職のことはまだ何も考えていなかった1週間前から、気付けば今まさに就職活動をしているわけです。とはいえ今回連絡を取っている1社だけですが。しかし就職活動の少し緊張の空気に包まれた感じがして、4年前を思い出します。当時もわからないなりに履歴書や志望動機を考えたものです。

さて、あれから時を経た今、4年前には提出の必要が無かった書類を求められるようになりました。『職務経歴書』です。学校を卒業して今に至るまでどのような職務に携わってきたのか、これを説明しつつアピールするような書類です。

・・・わからない。

というわけで、調べたところ沢山の参考サイトがありました。それらを見ながら、そして会社員時代だった頃の経験を思い出しながら何とか用紙2枚にまとめました。実績として店舗の数値を示すため当時の売上データなどを確認するうちに、大変ながらも充実していた日々が頭をめぐりました。時間はかかりましたが、自分の売りと呼べるような部分なども何とか見出せたので良かったと思います。

ちなみに、履歴書は買ってきたのですが、「学生用」の履歴書だったため買いなおします。
好きな学科は?って言われてもねw

2008年5月28日水曜日

会社説明会:○○シア

5月27日19:00~
学校にて㈱○○シアの会社説明会があった。○シアて、マルシアみたいになってますね。
1週間ほど前に学校側から説明会の案内があり、この会社のサイトを覗いたわけなんですが、何故かそのときここで働くイメージがパッと湧いたんです。今までこういったアンテナが反応したことはないんです。不思議でした。なぜそういう電波を受信したか定かではないのですが、そういった経緯があり、少し期待を寄せながら話を聞いてきました。

結果として、働けるならば働かせていただきたいと思える会社であった。
  1. 案件の規模、社会的影響力が大きい
  2. 若い会社のため社員数が少なく、良い緊張を持ちながら吸収できる環境の気がする
  3. 仕事はきっちり、だがファミリー感覚。
実際3のファミリー感覚と言う点は、良い面悪い面の両面があると思う(仕事をしているという感じがしないのではないか、その仕事のやり方は他社で通用するのかという不安)が、そういった環境で働くのはどういうものなのか、気にもなる。
あ、あと、給料はどうも少ないようだった。

簡易的ではあるが、面接まで受けてきた。
WEB業界…
→でどういったことをしたいのか
→は今後どのような成長を見せると思うか
など、後は自分の長所、そして雇用形態についての簡単な質問などを聞かれた。

参考書を読む<授業を受ける<現場でとりあえずやる
力をつけるにはやはり現場に出るのが一番だと思うので(↑大変さの度合いとしても当てはまるだろうけど)、今後のこともふまえ良い環境で仕事の出来る会社に就職したいなと思います。